2014年02月13日

ソチ五輪!カーリング守り神『ガッツ星人』

【カーリング】小笠原「信じられない」
強豪ロシア下し連勝!


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▽カーリング女子予選 日本8―4ロシア
(12日、アイス・キューブ・カーリング・センター)
 カーリング女子日本代表・北海道銀行は地元
ロシアを8―4で下し、2勝目(1敗)を挙げた。


勝利の秘訣を聞いてみると…



「息子が朝、寝ぼけながらくれたんです。
『1つ怪獣をあげるから頑張ってきて』って」


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「いかなる戦いにも負けたことのない無敵のガッツ星人」
小笠原歩(旧姓小野寺)は息子から手渡されたガッツ星人
の人形を五輪最終予選のスコアボードの裏に立て、
見事に2大会ぶり3度目の五輪出場を果たしたそうだ


苦戦していた時、スコアボードの裏を
見たら、ガッツ星人が倒れていて、立たせた
ところ見事に逆転勝利したとの事!


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 ソチ冬季五輪に出場するカーリング女子
日本代表の北海道銀行フォルティウスを応援
しようと、金色に輝く「ガッツ星人」の人形
が7日、札幌市中央区の同行本店窓口に飾られた。

これは、エピソードを知った円谷プロダクション
が寄贈したものだそうだ




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何故?この怪獣にご利益があるのか?
私なりに分析をしてみた

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ガッツ星人はフクロウをモチーフにしている

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ふくろうは日本国内だけではなく
世界的にも縁起が良いとされている

日本では当て字で「 不苦労 」「 福老 」など
縁起の良い意味を連想させ、
運気アップにも繋がる縁起の良い鳥とされている

ギリシャ神話に登場するふくろうはアテネの使いとして
「 知性と学問 」のシンボルと伝えられているのです
メキシコではフクロウは「 富の象徴 」とされていて
中国では「 悪魔祓いの鳥 」と言われ親しまれています


ふくろうの首はくるりと360度近く回るので、
そのことから
「 借金で首が回らない 」状況を避ける

さらに暗闇でもしっかりと見通せる目をもつ
ことから、泥棒よけのお守りに良いとされ、
そういった意味で「 邪気を寄せ付けない 」
とされてきた


これからの開運グッズは
『ガッツ星人』になるかも?





posted by 本の匠(ほんのたくみ) at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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